At home
哲学と女将ご結婚披露宴着物美学
 
 
 
日本の心のふるさととも云える<京の古(いにしえ)>から、あらゆる伝統文化が綴られて参りました。
元 東伏見宮別邸であります吉田山荘は創業(1948年)以来、料理旅館として「真実一路」の精神と、美しいものへの憧れと共有を念じ、「御縁の橋渡し」を理念に掲げ、品格あるおもてなしを追求して参りました。
食文化はもとより、古典文化の紹介や音楽、美術等、総合芸術の文化サロンとして香り高いライフステージづくりと、国際感覚を担った心の通う創造力豊かな吉田山荘を目指して参りますことが、私共に与えられた21世紀の新しい時代への使命と認識致しております。

 


女将創作のご挨拶状、案内状
吉田山荘の細やかな心づかいと落ち着いた雰囲気は、多くの皆様に「温かく家庭的である」と喜ばれております。その魅力は、女将のフレキシブルな人柄と、数々の手の込んだ手作りのおもてなしによるものがございます。毎度、宴の席に並べられる万葉集や古今集などの季節の歌が、お客様へのお礼の気持ちを込めて添えられます。ティーサロン真古館(しんこかん)で、女将デザインの器で美空間と安らぎの一時をお楽しみくださいませ。




プロフィール

元宮家の建造物である料理旅館の特性を生かし、
「真実一路」と「御縁の橋渡し」を理念にホスピタリティーの
一環として音楽コンサート、地域への文化活動などを
企画、実施。
また着物文化の復興や、オリジナル商品の「京古ブランド」
を、「生活空間の小宇宙を奏でる」をテーマにデザイン。
他、幅広く活躍。








今月の歌をお詠み下さいませ。

 
         

※1夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを
              雲のいづこに月宿るらむ

  清原深養父(きよはらのふかやぶ)

大意/夏の夜はまだ宵のうちに明けてしまったが、雲のどのあたりに月は宿っているのだろう。この短夜ではとても西の山に入る間もなかったようなのだから。
 


※2 【夏の夜の臥すかとすれば時鳥(ほととぎす)
              鳴く一声に明くるしののめ】
   紀貫之(きのつらゆき)

大意/夏の夜の、横になったかと思う間もなく、時鳥(ほととぎす)の鳴く一声に、白々と明けはじめたこの夜明け方よ。

  
※1

 
 
※2


ご結婚披露宴

 お客様の人生の晴れ舞台、御結婚。その大切な一日が最高の
一日になる為にあらゆる角度から徹底したチェックを行い確実に
演出・サポートさせていただきます。

                         ≫詳しくはこちらへ。

                                                        

 

 


お部屋のイメージ





着物美学

着物は日本の伝統衣装、日々の中で接して粋におしゃれに着物を着こなす為のお手伝いを致します。

日本の伝統文化の中には、今日忘れ去られていたり敬遠されているものが多くあります。ですが着物は特別なものではありません。吉田山荘ではふだん着の着物が短期間で一人でお召になれる着付け講習をいたします。どなたでも簡単で楽で着くずれせず美しく着ることができます。
講習の中では単に着物を着ることだけでなく、あなたの個性と魅力を生かし、より高度なセンスでのおしゃれを身に付けて頂けるようH10年の着物愛好家大賞に選ばれましたコーディネーターの女将がアドバイスさせて頂きます。日本の伝統的な生活様式や文化にふれながら着付けが学べ、また“知っていて得をするお作法”についても気楽にお話をさせていただきます。


■緑豊かな山荘で学ぶ着物美学

着付講習3回コース(1回約2時間)
¥30,000- (名古屋帯)


− 特別な小物類は必要ありません。
− お着物の無い方にはお貸しできます。


 


 

女将が手がけた無地の着物に柄鮮やかな襦袢でモダンで上品な装いを演出。

■講習を受けられた方の特典
・講習終了後、着方をお忘れになられた時は、無料でご指導いたします。
・受講生は着物で来荘されると、お食事後のサロンをサービスさせて頂きます。
 ご同伴者のお方様も同様、サービスさせて頂きます。
 


//////* 目次 *御予約・料金表
copyright (c) Yoshida-sanso all right reserved 2006-2007